ギターをオンラインで学ぶ方法:初心者のためのステップ別プラン
毎日何をすればよいかがわかっていれば、ギターのオンライン学習は初心者にも向いています。オンラインのギターレッスン、メトロノーム、ブラウザの便利なツールがいくつかあれば、すぐに始められます。足りないのは教材ではなく、たいてい計画です。
始めるために必要なもの
チューニングが安定したギター、ブラウザが使える端末、1日15分の時間があれば始められます。まずギターをチューニングし、次にギターの構え方と弦の名前を覚えましょう。1晩で終わり、何か月分もの悪いクセを防げます。
初心者用のギターは高価でなくてかまいません。大切なのは、弦が指板から高すぎないことと、チューニングが狂いにくいことです。チューニングが合っていないギターはどんな技術でも悪く聞こえ、練習する気をなくします。
オンラインのギターレッスン:動画、アプリ、ブラウザ練習ツール
オンラインで学ぶ方法は3つあり、互いに代わりにはなりません。動画レッスンは手の動きを見るのに向いています。スマホアプリはできあがったコースに沿って進め、リマインダーを送ってくれます。Riffonicのようなブラウザの練習ツールは、メトロノーム、コード、指板の音、自分のリフやTAB譜など、くり返し練習のための道具をインストールなしで提供します。
初心者には、説明を受けるもの(動画か記事)を1つと、毎日のくり返し用の道具を1つ選ぶ方法が現実的です。コースを一度に10個集めると、弾く時間がなくなります。
初心者向けギター:最初の1か月プラン
1日15〜20分で進める、4週間のかんたんな流れです。毎週ちょうど1つだけ新しいことを足すのが原則です。
毎日の練習をつくる
使える時間を選ぶと、プランナーがウォームアップ、テクニック、練習素材、実践の4つのブロックに分けてくれます。
週に1回の長い練習より、毎日の短い練習のほうが効果的です。指が慣れるのに時間が必要だからです。くわしくはギターの正しい練習方法と1日どれくらい練習するかをどうぞ。
先生なしで上達を確かめる方法
週に1回、3つの数字を記録しましょう。リフがきれいに弾けるテンポ、1分間にきれいにできるコードチェンジの回数、実際に練習した分数です。数字が伸びていくことは、上手くなった気がするよりも確かな指標です。
2週間に1回、スマホで自分の演奏を録音しましょう。1か月後に最初の録音を聞くと、違いがはっきりわかることが多く、続ける最高の励みになります。
実際に試してみる
音符と練習を開く