ギターコード Am(ラ・マイナー)

Am の指の置き方、構成音、よく一緒に弾かれるコードを解説します。ダイアグラムをタップして音を聴き、下で他のコードとつなげて弾いてみましょう。

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コード Am について

Am は ラ・マイナー です。構成音:A – C – E。構成:1 – ♭3 – 5。

難易度:やさしい(3段階中 1)。 使う指が少なく、無理のないフォームです。始めて数週間から弾けます。 最もよく使われるコードのひとつで、多くの曲に登場し、最初に覚えるコードにも入ります。

指の置き方

  • 6弦(E):弾かない
  • 5弦(A):開放弦
  • 4弦(D):弾かない
  • 3弦(G):2フレット
  • 2弦(B):1フレット
  • 1弦(e):開放弦

よく出てくるキー

Am は次のキーに登場します:C (vi), G (ii), F (iii)。

Am を使ったコード進行

どの進行も Am から始まり、同じキーのコードだけで作っているので、つなぎが自然に聞こえます。上のブロックで弾いてみてください。ローマ数字はコードの度数です。

  • Am – FCG (i – VI – III – VII)
  • Am – GFE (i – VII – VI – V)
  • Am – DmEm – Am (i – iv – v – i)

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