ギターコード E7(ミ・セブンス)
E7 の指の置き方、構成音、よく一緒に弾かれるコードを解説します。ダイアグラムをタップして音を聴き、下で他のコードとつなげて弾いてみましょう。
コード E7 について
E7 は ミ・セブンス です。構成音:E – B – D – G#。構成:1 – 3 – 5 – ♭7。
難易度:やさしい(3段階中 1)。 使う指が少なく、無理のないフォームです。始めて数週間から弾けます。 ブルース、ロック、ポップスでよく登場します。基本のコードのあとに覚えておくと役立ちます。
指の置き方
- 6弦(E):開放弦
- 5弦(A):2フレット
- 4弦(D):開放弦
- 3弦(G):1フレット
- 2弦(B):開放弦
- 1弦(e):開放弦
よく出てくるキー
E7 は次のキーに登場します:A (V7), E (I7 (blues)), B (IV7 (blues))。
E7 を使ったコード進行
どの進行も E7 から始まり、同じキーのコードだけで作っているので、つなぎが自然に聞こえます。上のブロックで弾いてみてください。ローマ数字はコードの度数です。
実際に試してみる
コードチェンジを練習する