ギターコード C5(ド・パワーコード)
C5 の指の置き方、構成音、よく一緒に弾かれるコードを解説します。ダイアグラムをタップして音を聴き、下で他のコードとつなげて弾いてみましょう。
コード C5 について
C5 は ド・パワーコード です。構成音:C – G。構成:1 – 5。
難易度:やさしい(パワーコード)(3段階中 1)。 2〜3本の弦だけで、同じ形を指板上で動かせます。始めて数週間から弾けます。 ブルース、ロック、ポップスでよく登場します。基本のコードのあとに覚えておくと役立ちます。
指の置き方
- 押さえる: 5弦(A) — 3フレット、4弦(D) — 5フレット、3弦(G) — 5フレット
- 弾かない(ミュート): 6弦(E)、2弦(B)、1弦(e)
よく出てくるキー
C5 は次のキーに登場します:C (I), G (IV), F (V)。
C5 を使ったコード進行
どの進行も C5 から始まり、同じキーのコードだけで作っているので、つなぎが自然に聞こえます。上のブロックで弾いてみてください。ローマ数字はコードの度数です。
- C5 – F5 – G5 – F5 (I5 – IV5 – V5 – IV5)
- C5 – Bb5 – F5 – C5 (I5 – bVII5 – IV5 – I5)
実際に試してみる
コードチェンジを練習する