ギターコード Dsus2(レ・sus2)

Dsus2 の指の置き方、構成音、よく一緒に弾かれるコードを解説します。ダイアグラムをタップして音を聴き、下で他のコードとつなげて弾いてみましょう。

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コード Dsus2 について

Dsus2 は レ・sus2 です。構成音:D – A – E。構成:1 – 2 – 5。

難易度:やさしい(3段階中 1)。 使う指が少なく、無理のないフォームです。始めて数週間から弾けます。 初心者が使う機会は多くありませんが、伴奏に独特の色合いを加え、響きを豊かにします。

指の置き方

  • 押さえる: 3弦(G) — 2フレット、2弦(B) — 3フレット
  • 開放弦(指なし): 4弦(D)、1弦(e)
  • 弾かない(ミュート): 6弦(E)、5弦(A)

よく出てくるキー

Dsus2 は次のキーに登場します:D (I), A (IV), G (V)。

Dsus2 を使ったコード進行

どの進行も Dsus2 から始まり、同じキーのコードだけで作っているので、つなぎが自然に聞こえます。上のブロックで弾いてみてください。ローマ数字はコードの度数です。

  • Dsus2 – G – A – D (Isus – IV – V – I)
  • Dsus2 – D – Bm – G (Isus – I – vi – IV)

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